失業率が悪化!!
失業率が5.2%となり、3ヶ月連続で悪化したようです。
逆に、有効求人倍率は改善して0.5%。
この結果をみなさんどう見ますか?
有効求人倍率は、失業者1人あたりにどれだけの求人があるかを示す指標となっています。
失業率が悪化して有効求人倍率が改善したと言うことは、
失業者は増えた!求人は増えた!と言うことなのでしょうか?
単純に考えるとそういうことになりますね。
失業者は増えたのに有効求人倍率が改善しているわけなので、
よっぽど求人数が増えたと言うこと!?
景気が回復してきたから求人が増えたのでしょうか?
どうもそればかりでは無いような気がします。
失業率と有効求人倍率の統計は、ハローワークへ登録されている失業者と求人のデータが基準になっています。
と言うことは、ハローワークへ登録した失業者と求人が増えた結果が、
今回の失業率の悪化と有効求人倍率の改善へとつながっています。
その他、民間の職業紹介業や、求人情報等は上記の結果へは反映されていません。
昨今の政治で注目されている事項に、雇用の改善が挙げられています。
どのように雇用を回復させるかが、政治や政権へも影響を与えるのはいうまでもありません。
と言うことは、政権を維持するためにも雇用を回復させる必要があるのでしょう。
では、雇用を回復させるためにはどうしたらいいのでしょうか?
失業率と求人の改善が必要になると思います。
現在、国は雇用回復の為に、様々な対策を行っています。
失業者の方は数年前との変化に気づいている人もいるかもしれませんね(^^)
現在ではハローワークの情報はインターネットで自宅でも収集することができますので、
失業者の方だけでなく現在仕事をされている方も、社会勉強の為にハローワークの情報や、
雇用の情報を探ってみてください(^^)
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